用語集

ウルサイ 【煩い】

ウルサイ 【煩い】とは、被写体の周囲にいろんなものが写り込んでいて煩雑な状態です。 このように感じるのは、人物写真や接写など特定のものを強調したい場合に不要なものが写り込んでいるもので、それが細かいほど、コントラストが強いほどうるさく感じます。  そして、その対策としては被写体のバックや周囲を整理して単純にしたり、コントラストを落としたりの工夫をすることがあげられます。 また、望遠系のレンズを使用すると被写界深度の関係で背景にピントが合い難くなりますし、絞りを開けて解放側で撮影することで周囲に柔らかなボケが出て被写体が強調されます。 このようなことから、特に中望遠系で解放F値が小さく明るいレンズは、少々高価になりますが、ポートレイトレンズと呼ばれて大変重宝されています。

◎お役立ち情報

ウルサイ 【煩い】とは撮影をしたものの中に余計なものが入ってしまい、見難くなってしまっている状態のことを指す言葉です。 この原因としてはいくつかの理由がありますが、ひとつは単純な人為的ミスでモデルが入る部分に余計なものを置いておいてしまったパターンが有ります。 もう一つのパターンが、撮影の際の小道具として設置したものが、いざ写真としてみてみると自己主張しすぎていてウルサイといったイメージと違った場合のふたつのパターンがあります。