用語集

やおや 【八百屋】

やおや 【八百屋】とは、被写体であるモデルを光の反射を避けたりするために傾けることを指します。撮影には、より品物を良く見せようとする八百屋さんの野菜を陳列する努力と似たものがあります。やおや 【八百屋】は、そうした努力が前面に出る技法です。人を動かすので指示が大変なため通常は頻繁に使えませんが、照明などではなく太陽が光の元である場合などは頻繁に使われます。野外での撮影をするカメラマンと、野外での販売である八百屋さん。この二つに共通点を見出しました。人を野菜に例えると、こうした表現になってしまいます。よりよい角度で光を反射して、よりよく読者に届けようとする気持ちは、八百屋さんもカメラマンも同じです。

◎お役立ち情報

やおや 【八百屋】とはモデルを撮影するときなどに、立体感を出すため斜めの方向から撮影することを言います。 語源となったのはそのまま、八百屋の野菜の配置が斜めになっていたことから来ていて、そこから斜めに撮影することを八百屋と呼ぶようになりました。 また、立体感を出す以外にも複数の商品を撮影するときなどに、奥の方にある被写体にもピントが合うように斜めにして撮影することも同じように八百屋と呼ばれる方法になります。