用語集

なめる

なめるとは、被写体であるモデルの前に何かを置いて撮影することを指します。人物の肩の場合は肩ナメ、人物の足の場合は足ナメ、人物のお腹の場合はお腹ナメという技法で使います。~越しという意味であって、舌でなめるという意味ではありませんし、なめきった態度という意味でもありません。ただ、メインとなる本人にとっては自分に魅力がないからそうした技法を使われるわけであって、なめられているとする人もいます。撮影している本人にはそれ以外の気持ちはありません。~越しという意味で使って、総合的に写真がよくなるようにこの技法を使っています。この技法を使う事によるメリットは大きくなります。より迫力のある写真になって、メッセージ性のある写真になります。

◎お役立ち情報

なめるとは、モデル業界の用語において「被写体の前になにかを置いて撮影すること」の意味になります。この場合の被写体は男優・女優にあてはまり、「なにかを置く」目的には俳優にポーズをつけるために行われることが多いです。例えば、目の前にイスが置かれた場合、単純に座るポーズを課すこともできますが、イスの背もたれに手をかけることで、前のめりの姿勢を撮影することができます。なめるには、小道具を利用しながら被写体に動きをつける効果があることになります。